ヘタレレジスタンス 《第2章》 New York編その1

↑のつづき 

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2016年5月3日

渡米

早朝。
まずは伊丹から成田へ。
ANA派の俺はJAL乗るの久しぶり。

俺のスーツケースもここに入ってるのかなあ、、、
頼むから他所へやらないでね。
昔ロストバゲージというエライ目に遭った事があるから気が気でないのだ。 

隣はANAだった。
ANAはニューヨーク直行便にちょうど良い時間のが無かったのよね。
JALにいいとこ取りされてんだろうな。頑張れANA。 

空もパチリ。
この伊丹→成田間の行きの国内便が今回唯一の窓際席なのだ。 

機内サービス。
煮詰まってて100円マック風。 

成田空港。
乗り継ぎは専用ルートで国際線搭乗ゲートに向かうので両替し忘れるところだった。
いきなり危ないなおい。
JALの案内係に訊いて両替所へ行き、JPY→USDの両替は無事済んだ。
あとは搭乗待ち。 

結局あっちは雨なのか曇りなのか晴れなのか。
あらゆる可能性を示唆するなんとも慎重な天気予報サイトだ。 

New York行きJL006便、乗りこんだ。
さあ今から13時間の我慢。。。

John F. Kennedy International Airport

13時間後

着いた。
疲れた。

iPhone、機内モードを解除したら自動的にアメリカのキャリアに繋がった。
アメリカ放題万歳(笑) 
ていうか13時間経ったのにまだ午前中という不思議。

天気を確認しようとしたら、、、
アメリカのキャリアに繋いだ途端に華氏表示になって何度かわからん。 

イミグレーション。
待ち行列は案外空いてる。
Returnig ESTAはこっちだと係官に怒鳴られる。
言われるままにそっち行った人たちは違うと言われて戻ってきた(笑)
みんな意味がわからないってどうよ、、(笑)

そして入国審査が半分はATMみたいな自動化になってた!(◎_◎;)

こんな感じ(ひろいもの)

それでも最後は順番にインタビュー受けないといけないのだな。
「サイトシーイングDeath!」

ジョンFケネディ空港。
降りたらこんなところだった!

おそとはやはり雨だった。

ジョンFケネディ空港からマンハッタンへ行かねばならんのだがエアトレイン乗り場まで来たらいきなり日本人いなくなった(´Д` )、、
JAL便から300〜400人の日本人が吐き出されてきたのに誰も電車移動しないってどういうこと?
ツアーなの?
いきなりぼっちで寂しい。
エアトレイン乗ってるのほとんど出稼ぎヒスパニック系あんちゃんらと小汚いラッパーばかりで怖い。

日本語版の案内も

ジャマイカ駅でエアトレイン降りてロングアイランドレイルロード(LIRR)に乗り継ぐ。 

何ちゅうかもう駅の雰囲気も完全にハリウッド映画、、、
デンゼルワシントンとか居そう。
暴走とかしないでね。
ていうか映画の世界みたいだと勝手に怖がる俺、、、
日頃ニューヨークで凶悪犯罪が起こる映画ばっかり観てるもんな(笑)

車掌さん検札に回ってきて、、
俺のチケットだけパチンパチンやったらそのまま没収になった。
え、、それで降りた駅の改札は無事抜けられるのか?

しかし古く汚い電車だなおい(´Д` )、、、
チカチカッてしょっちゅう停電するし、、、
これ深夜とかだったら怖いな、バイオハザードの世界観だ。

エアトレインの乗車賃払うのにメトロカード買わざるをえなかったのだが、、、
これに7daysアンリミテッドの追加は出来るのだろうか? 


New York

Manhattan

キターーーーーーー!!!!!

LIRRの駅から地上に出た瞬間、感動した!(◎_◎;)
なんとニューヨークだった(笑)
ここは完全にニューヨークだ。
これはとてつもないスケールのアトラクションでこいつらみんなエキストラなんとちゃうかと思うほどニューヨークしてる(笑)
それくらい笑えるほどニューヨーク感満載!!

おおっ!ここはあの映画のあのロケーションやんかっ!

と写真撮りまくっててふと後ろ見たら、、
あれ?
あの映画のあのロケーションはこっちか?(笑)

なんとタイムズスクエアは景色がシンメトリーだったのだ!(◎_◎;)
こりゃあ来てみないとわからない。

PlayStation Theater

まずは明日のライブ会場 Play Station Theater を偵察してみる。
ここか!

ぱみゅぱみゅもやるのね(笑)

もう明日がライブ本番の事だし、しかもソールドアウトだし、この電光掲示板では今さら宣伝は流れないかな、、、
と思いながらしばらく見てたら、、、

出た!!


New York Marriott Marquis

その後約2時間。

小雨降る中、、
ひとしきり歩き倒した。
疲れ果てた。
ニューヨークの景色ももう見慣れた(笑)
おしっこの我慢も限界。
とりあえずおまえにじゃなくてホテルにチェックインする事に。

ホテルはここだ。

日本語のサイトが有るんだな。

う~ん良い部屋。
クイーンサイズのツインベッドにおひとり様。

チェックイン時、フロントのウーピー・ゴールドバーグに部屋をアップグレードするか尋ねられたが(もちろん断った)これ以上どうアップグレードするのかね。
スイートになるのか?

26階の部屋からはなんとタイムズスクエアが見下ろせる。
そりゃそうだ、タイムズスクエアど真ん中のホテルだからな。
表通りからは派手なLED看板たちも裏から見ると味気ないのな。


zzzzzzz(。-ω-)zzz. . . 

(。゚ω゚)!! 

爆睡してしまった!
あれから3時間も経ってる!
ミュージカル始まるまであと30分しかないやん(汗)
急いで行かねば。


劇場着いた。
ホテルのすぐ近くなのだ。

そう、目をつけていたミュージカルとは、、

SCHOOL OF ROCK

ジャック・ブラック主演映画のアレのミュージカル化だ。
レ・ミゼラブルとか王様と私とかライオンキングとかシカゴとかオペラ座の怪人とか色々あるけど、、やっぱロックでしょ。映画も面白かったし。

もう他の観客は入場も終わってる。
窓口で訊いてみた。
窓口にいたのは痩せてて眼力鋭いアフリカ系BBAだったが意外に優しかった(笑)
「安いけどできるだけ真ん中の席をよろしく」と言ったら、、、
ホンマに真ん中を用意してくれた。
メザニンの最前中央付近!
BBAやるな!BBAサンキュー!
といそいそと着席。

あれ?よく見たら違う席座ってた(汗)
となりだった。
座席番号が偶数番しかないというワナだった、、、
結局座り直したらほぼというか完全中央最前列な席になった\(^o^)/

お値段$99.00。

昼間に気合い入れてこのTKTSに並んで買えば半額だったのだが、、、

まあこんな良席にはならなかっっだろうから後悔はない。 

劇場はこじんまりしているが非常に趣きのある中世ヨーロッパ風。


スクール・オブ・ロック終わった。
強烈な個性のジャック・ブラックの亡霊と戦わないといけない主役さんは大変だろうな。
結局似てたが。
て言うかジャック・ブラックのつもりで観てた(笑)
しかし子供たちの演奏自体は大した事なかったな。
そこがちょい残念。
でも歌はみんな上手かった。
客席も盛大に盛り上がってた。

正直に言うと、、、
まあ大して面白くなかった(笑)

観ないとどんなものか分からないしな。
俺はもう分かる(笑)

「え?ブロードウェイ・ミュージカル?俺観たよ。」

と言える。

Back To Hotel

夜のマンハッタンを徘徊しつつホテルへ。
タイムズスクエアは夜景も派手でよろしい。
節電なんてそんなのかんけーねー。

これが本日の夕食。

ニューヨークにおける初飯でもある。
SCHOOL OF ROCKの劇場のすぐ近くにあったデリで買った。
To Go にしてホテルで食す事にした。
これで1,300〜1,400円位か。
まあまあ高いが美味しい(๑′ᴗ‵๑)

ここな。

アジア系のおっちゃんがやってる店だからか味は確かだった。
何なら毎食ここでも良いくらい(笑)

腹もふくれたので寝る。
明日はいよいよBABYMETAL Live in New York。 

今日わかったこと

  • NYのスタバのトイレは施錠されている(ワシントンもそうだったが)
  • NYのスタバはどこも座席が数少なくかつどれひとつ空いてない
  • ニューヨーカーは少々の雨では傘をささない
  • ニューヨーカーはハンズフリーホンが大好きで大声で身振り手振り付きで電話するから危ない人にしか見えない
  • ブロードウェイミュージカルは俺の肌に合わない
  • アメリカひとり旅、ひとり飯は予想通りメンタルなハードルが高い(涙)

 ↓へつづく 

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